チャレンジャーM
勤続4年目の26歳。女。
チャレンジャーS
勤続5年目の27歳。女。
 戦国武将やカウボーイ、砂漠を行く隊商など、動物にまたがっていた人々は数多くいましたが、車社会の昨今 なかなか動物に乗る機会はありませんね。チャレンジャーSが最近乗った動物は、観光地で乗った象くらいです。しかしその時は、象の頭の上に座った象使いが操作してくれていたので、背中に取り付けられた椅子に座っているだけという短時間の乗象でした。
 会社のすぐ近くに乗馬を体験できる施設ができたので、さっそく行ってきました★幼少の頃ポニーに乗ったことがあるような気がするのですが、物心ついてからは初めての乗馬体験でした。
今回ご協力いただいたのは
【ウエスタン牧場 FOUR“C”RANCH(フォーシー・ランチ)】。
初心者や子供もOKの安心体験牧場です。

FOUR“C”RANCHのサイトへGO(^∇^)/
↓↓↓
http://karatsu-city.net/4c-ranch/
店内には、カウボーイハットとブーツがたくさん飾ってありました★
かなりウエスタン気分が盛り上がってきます。
17歳のコート(オス)に乗ることになりました。
恐る恐るコートの腹に触るM。基本的に、馬はおとなしくて頭のいい動物なので、「馬に蹴られて・・・」というようなことはないようです。
鐙(あぶみ)に左足をかけ、またがります。
左手で手綱を持ち、右手で鞍についている棒状のものを握ります。左手は馬の背に乗せた状態にします。4m弱の高さだったと思いますが、それほど恐くはありません。コートが息をすると、腹にくっつけたふくらはぎから振動が伝わってきます。生き物にまたがっているんだなーと実感しました。
まずは、馬を引いてもらいながら、並足で馬場を回りました。
並足とは馬が普通に歩く速さで、並足→速足→駆足の順に速くなります。
止まりたい時は、「ウォー」と声をかけてから手綱を引っ張ります。このかけ声はウエスタンの流れをくむ牧場で共通して使われているかけ声です。
止まる時は「ウォー」、歩き出す時、速度を速めたい時は「ハイ」と声をかけます。
手綱を引きっぱなしでは馬が苦しがります。ちゃんと言うことを聞いて止まってくれたら、手綱をゆるめ、首筋を叩いて誉めてあげます。
運転の基本 ブレーキとアクセルを習い、次はハンドル操作です。
手綱を握った左手をお腹の辺りまで持ち上げ、曲がりたい方向に水平に動かします。持ち上げすぎるとブレーキと勘違いするので注意が必要です。
ブレーキ、アクセル、ハンドル操作を習ったところで、引っ張ってもらっていた綱をはずして自分ひとりで乗ることになりました。
MもSも、それなりにちゃんと乗りこなすことができました!!
(上がM、下がSの乗馬風景です。)
新しい乗り物に乗る練習なんて、幼少期の自転車と20歳頃の自動車以来なので、ただ乗っているだけでもかなり楽しかったです♪
どれぐらいの楽しさかというと、もう車通勤やめて馬で通勤しようかなーと思うくらい。
並足に慣れた後、再び綱をつけてもらい速足に挑戦しました。綱の端を持ったクリフさんを中心に、円を描くように回り続けました。
足を速める時は、「ハイ」と声をかけた後、かかとに力を込めて馬の腹部を圧迫します。すると、さっきまでの並足とは明らかに違う足の運び方になりました。ちょっと速くなっただけでも振動が激しくなり、お尻が浮き上がります。
最後に、コートと記念撮影★
馬の17歳は人間でいうと68歳くらいだそうです。私たちを乗せて走り続けてくれてどうもありがとう<( _ _ )>
◎おまけ◎
ご存知でしたか?!馬のウンコって緑色なんですよ。草食だからかな。。。そんなに強烈なニオイはしませんでした。