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社内教育

宮島醤油では、宮島技術学校、惣菜管理の資格取得、技術セミナーなどさまざまな学びの機会を設けています。社員にとって、このような社員教育は働くうえで必要な知識やスキルを十分に得ることができる機会となっています。

新入社員研修

入社後1週間は全体研修を行います。その後、生産部門、営業部門、開発部門に分かれ、2ヶ月間の研修を行います。研修では他部署の仕事を学びますが、コミュニケーションや交流を通して、今後の活動にもつながる機会になります。

宮島技術学校

宮島醤油は2005年に社員ならだれもが入学できる社内学校「宮島技術学校」を開講しました。月に1回、8:30~17:00、年間50分×8時間×12日間のスケジュールで物理化学(34時限)、微生物学(34時限)、食品加工学(28時限)を学びます。

惣菜管理士養成

宮島醤油は、一般社団法人日本惣菜協会が実施する「惣菜管理士」の資格養成を奨励しています。「惣菜管理士」とは食品に関する基礎から専門知識までの総合的な習得を目的としています。
現在有資格者は103名(平成30年時点)です。

技術セミナー

 科学と技術の知識を高めるために、宮島醤油では1999年から「技術セミナー」を開いています。社内講師、大学の先生、公設試験所や他社の研究者、医者、料理研究家などに講師をお願いしています。

地域貢献活動

地産地工

宮島醤油は「地産地工」を掲げ、地域と共に歩むことを目指しています。佐賀牛や佐賀県産の米・麦・大豆など地元産の優れた食材を活用した商品を開発し、全国の食卓へお届けしています。

虹の松原保全活動

宮島醤油では、松葉かき、除草、清掃作業を行う「虹の松原再生・保全活動」に取り組んでいます。2011年から年2回のペースで定期的に活動しています。また、佐賀県産の原材料を使用した対象商品の売上1点につき1円を佐賀県のふるさと納税に寄付しています。

食育

日本の伝統調味料である醤油や味噌について、より深く知っていただくため、小学校や中学校からの依頼を受けて出前授業を行っています。味噌づくり教室ではみその原料は製法について実際に体験しながら学ぶこともできます。また、日本醤油協会の食育活動「醤油ものしり博士の出前授業」にも参加しています。日本醤油協会の研修を受けた社員が「醤油もの知り博士」となり、各地の小学校に赴き、醤油の発行の不思議、日本の食文化について授業を行っています。また、工場見学を実施しており、「スープ」や「カレー」「焼肉のたれ」など色々な製品を製造している工場で、おいしい調味料のできるまでをご覧いただけます。