ホーム採用情報トップ > 職種・先輩社員の声

池田昌人/生産管理

〖出身学部・入社年度〗工学部・2013年

 私はもともと和食に興味があり「食」に関する仕事がしたいと思っていました。ですから就職活動の際、宮島醤油が醤油だけでなく、ソース、うどんスープ、カレー、焼肉のたれなど、多種多様な商品を開発している「食」の会社だと知り、魅力を感じて入社を決意。また、宮島醤油の社是、つまり会社の経営方針としている「去華就実」という言葉にも惹かれました。その意味は、華やかなものを捨て、実りあることに力を入れるということです。この社是を守り、商品の力で、140年近い歴史を刻み、地元に根付いた会社となった我が社。私が勤務している宇都宮工場でも、地元栃木の名物、餃子を使った「宇都宮野菜餃子カレー」をつくるなど、地域に密着した商品を開発し、商品の力で勝負しています。私が誇りに思う宮島醤油の長い歴史は、就活生の皆様にとっては、長く働けるという安心材料になるかもしれませんね。

ページトップへ

木之下玲奈/商品開発

〖出身学部・入社年度〗農学部・2013年

 大学生の時、食品関係の仕事に興味があり、たまたまスーパーでミヤジマのうどんスープを見たのが入社のきっかけでした。そして実際、工場見学や面接で、人の話を聞いてもらえる、人を見てくれている、と親近感を感じたことで入社を決意。私の仕事は、新商品の開発です。営業部門からの依頼を受けて、たとえば、唐揚げの漬け込みだれなどの商品サンプルを試作します。試行錯誤してサンプル品がようやく商品化されたときは、すごくやりがいを感じます。それに、1つのドレッシングでも材料の配合を変えると、味の幅が広がることも面白さ。宮島醤油の魅力は、粉末・レトルト商品・瓶・小袋など、たくさんの商品知識や生産に関する経験が得られること。経験は大切です。
 就活生の皆さんも、興味のある分野のお話を聞くことや実際に見に行く経験は勉強になるので、自分から積極的に頑張ってください。

ページトップへ

中川耕輔/品質管理

〖出身学部・入社年度〗農学部・2012年

 入社から現在まで品質管理課に所属し、主に理化学検査を行っています。理化学検査とは、簡単に言うと、醤油や焼肉のたれといった製品の塩分や水分、粘り気や色合いなどを機械で測定し、製品の品質が一定に保たれているかを数値で確認することです。それに加え、数値だけではなく、できあがった製品を自分の目で確認し、実際に味も確かめます。また、製品が規格からはずれていた場合、製品ができあがるまでの工程をさかのぼって調べ原因を明らかにします。そうやって、いつもの味を守る、つまり“ミヤジマの味を守る”ことに関われることが、やりがいですね。品質の管理を行うには多くの知識が必要で、その向上が私の目標です。そのために、各分野の専門家を招いて社内で開催されている「技術セミナー」に入社後すぐから積極的に参加。自分を成長させたいと思えば、成長できる機会が宮島醤油にはあります。

ページトップへ

藤津杏奈/営業

〖出身学部・入社年度〗人間環境学部・2010年

 宮島醤油の商品を広げるために営業活動をしています。スーパーや小売店などで、ミヤジマブランドの商品が1つでも多く並ぶよう商談するのですが、おいしさだけでなく食べることの楽しさをお届けできる商品として、熱意をもって伝えています。売り上げ目標を達成するのは確かに難しいことです。それでも、目標を達成するための方法はある程度自由。伸び伸びと仕事でき、小さいながらも成功体験を積みながら成長できる実感がありますね。もちろん仕事だけでなく、ときには職場の仲間とのBBQやゴルフコンペなどの楽しみも。BBQで幹事をしたときは、流しそうめんを自ら企画。本物の竹を切って作ったから、とっても盛り上がりました。そんな充実した日々を送っている私から就活生の皆さんへのアドバイスは、どんな経験でも前向きに臨んでほしいということ。一生懸命取り組む姿勢は絶対に誰かが見ていて、認めてもらえるはずです。

ページトップへ