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宮島醤油の歴史

 宮島醤油は、明治15年(1882年)、唐津の地に七世宮島傳兵衞(みやじまでんべえ)によって、創業されました。七世宮島傳兵衞は幕末から明治初期にかけて、海運業を基礎に多彩な事業を展開しましたが、遠州灘付近での石炭輸送船の遭難という悲劇をきっかけに、より永続的な事業への転身を決意し、醤油と味噌の醸造所を造りました。
 以来、日本人の“食の原点”ともいえる味覚の基本、醤油・味噌を作り続けて135年以上。伝統の心に根ざし、先進の技術を磨き、人と時代の声に応えながら、さらにおいしく、豊かで確かな味を求め続けています。また、伝統的な発酵技術を基礎としながら、各種ソース、粉末スープ、液体スープ、焼肉のたれ、めんつゆ、ドレッシング、スパイス、缶詰、レトルト食品、冷凍食品へと食品製造技術の幅を広げてきました。