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人​材​育​成​と​福​利​厚​生​

宮島醤油では、宮島技術学校、惣菜管理の資格取得、技術セミナーなどさまざまな学びの機会を設けています。社員にとって、このような社員教育は働くうえで必要な知識やスキルを十分に得ることができる機会となっています。

新入社員研修

入社後約10日間は唐津市内で全体研修を行います。
全体研修では、社会人の常識、会社の常識、社員の常識、の3つの観点からカリキュラムを組んでいます。
具体的には、新社会人としてのマナー研修の受講や会社業務における商流やお金の流れ、部署紹介、電子メールのお作法、経理の話し、などです。
また合間には、味噌づくり体験コーナーや唐津市内の社外施設見学なども組み入れています。
全体研修の後はチームに分かれて約2カ月の実地研修を行います。
実地研修では生産部門・営業部門・開発部門の各部署での業務を体感し、業務内容を知るとともに社内での人脈作りができます。
実地研修は、そこでのコミュニケーションや交流を通じて、今後の活動につながる貴重な機会になります。

新入社員研修の様子

宮島技術学校

宮島醤油は2005年に社員ならだれもが入学できる社内学校「宮島技術学校」を開校しました。月に1回、8:30~17:00、年間50分×8時間×12日間のスケジュールで物理化学(34時限)、微生物学(34時限)、食品加工学(28時限)を学びます。

授業の様子

惣菜管理士養成

宮島醤油は、一般社団法人日本惣菜協会が実施する「惣菜管理士」の資格養成を奨励しています。「惣菜管理士」とは食品に関する基礎から専門知識までの総合的な習得を目的としています。
現在有資格者は103名(平成30年時点)です。

惣菜管理士登録証

技術セミナー

 科学と技術の知識を高めるために、宮島醤油では1999年から「技術セミナー」を開いています。社内講師、大学の先生、公設試験所や他社の研究者、医者、料理研究家などに講師をお願いしています。

社外講師によるセミナー

部活動

宮島醤油では社内の部活動を積極的に応援しています。なかでも、バドミントン部は2019年の全日本実業団バドミントン大会で佐賀県代表として出場し、ベスト64という成績をおさめました。他にも野球部やソフトボール部などがあり、定期的な練習や交流試合を行っています。